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平成28年2月12日「中東和平プロジェクト in 静岡」関係者による表敬

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成28年2月12日、安倍総理は、総理大臣官邸で「中東和平プロジェクト in 静岡」関係者による表敬を受けました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「『中東和平プロジェクト』で訪日されたイスラエルとパレスチナの皆様、ようこそ官邸にお越しをいただきました。
 この『中東和平プロジェクト』は、イスラエル、パレスチナの青少年が、日本での滞在を通じて、平和の尊さ、相互理解の重要性を学ぶことを目的としたものであります。若者同士の交流を通じて、中東の未来をつむいでいってほしい、との希望を込めた事業であり、本年、この事業を受け入れられた静岡市に敬意を表したいと思います。
 皆さんは、静岡市において、私も子どもの時に行ったことがありますが、登呂遺跡や浅間神社を訪問して日本の歴史に親しむとともに、ホームステイや高校訪問を通じて日本の青少年とも交流され、大変有意義な経験をされたことを嬉しく思います。
 皆さんがそれぞれ故郷に帰られた後も、日本での経験を忘れずに、イスラエル、そしてパレスチナの友人と育んだ友情を、お互いに影響、そしてお互いに理解し合う気持ちを大切に、更に育んでいっていただきたいと思います。
 中東和平の問題は、確かに難しい課題でありますが、皆さんは次世代の担い手として、理解し合う努力を続けていけば、イスラエルとパレスチナが共に平和を目指すことができると確信しています。日本で共に過ごした時間を大切に、今後も手を携え、平和の実現に向けて活躍していかれますことを心より希望します。」

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