本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成28年3月8日「ニッポン一億総活躍プラン」の策定に向けたパートタイムや契約社員で働く方との懇談会

メイン画像:懇談する安倍総理1

懇談する安倍総理1

  • サムネイル:懇談する安倍総理1
  • サムネイル:懇談する安倍総理2
  • サムネイル:懇談する安倍総理3

懇談する安倍総理2

懇談する安倍総理3

 平成28年3月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で「『ニッポン一億総活躍プラン』の策定に向けたパートタイムや契約社員で働く方との懇談会」に出席しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「今日はそれぞれ大変お忙しい中、時間を作っていただいて、官邸までお越しをいただいたこと、御礼を申し上げたいと思います。
 ただ今、担当大臣からお話をさせていただきましたように、安倍政権にとっては、『一億総活躍社会』を創っていく、新たな目標を掲げたわけであります。『一億総活躍社会』とは、若い皆さんも、あるいは高齢者の皆さん、女性も男性も、そしてまた障害がある方も難病を持っておられる方も、一度二度失敗した人も皆にチャンスがある社会を創っていきたいということであります。
 昨年、国勢調査で日本の人口が減少し始めたということになりました。その中で、しっかりとした社会保障を守るためにも、経済を成長させていく必要があります。そのためには、皆がそれぞれ、生きがいを持って能力を生かしていくことができる社会を創っていかなければなりません。と同時に、人口一億人を何とか守っていきたい。そのためにも、子供を生み育てながら、仕事もできる。そういう社会を創っていきたいと、こう考えています。
 今日は、パートタイムあるいは契約社員として、仕事をしておられる皆さんにお集まりをいただきました。日本においては、正規雇用に対して非正規雇用という言い方があるわけでありますが、このような形で導入をしているのは、欧米では、あるいは欧米先進国では、こうした導入はしていないわけでありまして、フルタイムに対してパートタイムがあって、そして契約社員がある。それぞれの皆さんの事情や意思や働き方に対する考え方によって、形態が選択できるということになっているんだろうと思います。
 先ほど申し上げました、『一億総活躍社会』を創っていく上においては、正に皆さんが皆さんの事情によって働き方を選択できる社会を創っていく。その選択によって、不利、不利益になったりしないようにしなければならないと思っています。そのためにも、非正規あるいは正規、この壁をもう一度見直しをしていきたいと、こう考えています。その中で、我々は同一労働同一賃金に踏み込んでいきたい。必要であれば、躊躇なく法改正をしていきたい。こう考えているんです。
 今日は、皆様から忌憚のないお話をいただいて、そしてそれを、春にまとめていく『ニッポン一億総活躍プラン』の策定に生かしていきたい。こう思っています。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.