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平成28年3月11日中央交通安全対策会議

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成28年3月11日、安倍総理は、総理大臣官邸で中央交通安全対策会議を開催しました。

 会議では「第10次交通安全基本計画案」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、政府として、向こう5年間の我が国の交通安全に関する総合的な施策を取りまとめた『第10次交通安全基本計画』を決定しました。
 これまでの交通安全対策の取組により、昨年の道路交通事故による死者数は、過去最悪であった昭和45年の4分の1以下となっているものの、4,117名もの尊い命が失われていることも事実です。
 交通事故で亡くなられた方々の無念や御遺族の深い悲しみに思いを致し、引き続き、政府一丸となって、交通安全対策を、一層強化していかなければなりません。
 今回の計画では、『平成32年までに道路交通事故の年間死者数を2,500人以下にする』という、目標を掲げています。
 そのため、不注意等のヒューマンエラーや身体機能の低下など、人に起因する事故を未然に防止するため、先端技術によって、運転をサポートする様々なシステムの開発・普及に取り組むことに重点を置きました。
 計画を着実に推進することにより、交通事故が起きにくい社会、世界をリードする交通安全社会を目指してまいります。
 関係閣僚にあっては、本日の決定に基づき、国民の御理解と御協力を得ながら、対策を実効あるものとするよう、力を尽くしていただきたいと思います。」

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