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平成28年3月11日経済財政諮問会議

メイン画像:発言する安倍総理1

発言する安倍総理1

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発言する安倍総理2

 平成28年3月11日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成28年第3回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、「最近の経済情勢」及び「『成長と分配の好循環』の拡大に向けた分配面の強化」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「戦後最大のGDP600兆円の実現に向けて、三巡目の賃上げの流れを着実に進めることによって、家計の可処分所得を増やし、消費の拡大につなげていくことが必要です。その上で成長と分配の好循環のため、子育て支援を抜本強化し、多様な働き方を可能とすることにより、働き方の質、量共に充実させてまいります。
 その際、一つ一つの施策について、効果がしっかりと現れるよう、きめ細かな対応を行っていく必要があります。具体的には、いわゆる130万円の壁について、来年度予算に短時間労働者の就労を促すための対応策を盛り込みます。これが十分に活用されるよう、周知徹底するとともに、人手不足の状況などを注視し、必要に応じて充実、強化していただきたいと思います。
 また、建設分野を含め、外国人材の受入れが進んでいないという指摘があった東京オリンピック・パラリンピックに向けて、我が国の労働市場を活性化する観点からも、問題の所在を明らかにし、外国人材の活用をしっかりと進めていただきたいと思います。
 関係大臣においては、現場の状況をつぶさに把握した上で、政策効果がしっかり上がるよう課題解決に向け大胆に取り組んでいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。」

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