本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成28年3月16日国際金融経済分析会合

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

  • サムネイル:挨拶する安倍総理1
  • サムネイル:挨拶する安倍総理2

挨拶する安倍総理2

 平成28年3月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第1回国際金融経済分析会合を開催しました。

 会合では、コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授との意見交換が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「第1回『国際金融経済分析会合』の開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。
 本年5月、伊勢志摩で開催されるG7サミットの議長を務めます。中国の景気減速への懸念や、原油価格の低下など、世界のマーケットは大きく変動しており、サミットでは現下の世界経済の情勢が最大のテーマになると考えております。
 G7議長国として、各国首脳と突っ込んだ議論を行い、世界経済の持続的な力強い成長に向けて、明確なメッセージを発出したいと考えております。
 議長国としての責任をしっかり果たすため、この『国際金融経済分析会合』を立ち上げ、世界の経済・金融情勢について有識者の見解を伺い、率直な意見交換を行いたいと考えました。
 初回となる本日は、米国からノーベル経済学賞受賞者で、米国の大統領経済諮問委員会委員長等を歴任された、コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授をお招きしました。ようこそいらっしゃいました。教授には、御多忙の中、本会合にお越しいただき、心から感謝申し上げたいと思います。
 本日の会合では、世界経済に関する分析について意見を伺うとともに、現在我が国が進めている経済政策、いわゆるアベノミクスにつきましても、どしどし忌憚のない御意見をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.