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平成28年3月22日国際金融経済分析会合

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成28年3月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回国際金融経済分析会合を開催しました。

 会合では、ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授との意見交換が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「第3回『国際金融経済分析会合』の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。
 本日は、ノーベル経済学賞受賞者であり、米国の大統領経済諮問委員会の委員などを歴任されたニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授をお招きをいたしました。
 先生には、御多忙の中、本会合にお越しいただき、心から感謝申し上げたいと思います。
 クルーグマン教授には、これまでもアベノミクスについて様々な御提案をいただいてきたところであります。
 本日の会合では、世界経済に関する分析について御高見を伺うとともに、政権発足以来進めてきたアベノミクス『三本の矢』の政策、更には少子高齢化に立ち向かうための『新・三本の矢』についても、忌憚のない御意見をいただきたいと考えております。
 本年5月に伊勢志摩で開催されるG7サミットにおいて、世界経済の持続的な、力強い成長に向けて、議長として明確なメッセージを発出したいと考えています。
 本日の会合をサミットに向けた率直かつ有意義な会合にしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

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