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平成28年3月22日教育再生実行会議

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挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成28年3月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で第35回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、「情報化時代に求められる『多様な個性が長所として肯定され活かされる教育』への転換」について議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「今回は、『家庭の経済状況に左右されない教育機会の保障』、『日本語能力が十分でない子供たちへの教育』の二つのテーマを中心に、御議論をいただきます。
 子供たちの未来が、家庭の経済状況で左右されることがあってはなりません。
 安倍内閣では、これまで、幼児教育の無償化や奨学金の充実、学習が遅れがちな中学生・高校生に対する学習支援などを進めてまいりました。
 今後更に、全ての子供たちが学習に集中し希望する進路に進めるよう、環境を整えていくことが重要であります。
 また、我が国で暮らす外国人の増加に伴い、日本語の指導を要する子供たちは、増加傾向にあります。
 小中学校ではこれまでも、手厚い教員配置や研修などを行っていますが、今後、子供たちの力を更に伸ばし活かすため、高校等での教育も充実させ、進学や就労の拡大につなげることが必要であります。
 子供たちの可能性を伸ばす教育は、『一億総活躍社会』の実現の基盤となるものであります。
 有識者の皆様には、幅広い角度から、提言の取りまとめに向け、活発な御議論をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。」

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