国際金融経済分析会合

平成28年4月13日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成28年4月13日、安倍総理は、総理大臣官邸で第5回国際金融経済分析会合を開催しました。

 会合では、経済協力開発機構(OECD)のアンヘル・グリア事務総長及びアジア開発銀行(ADB)のシャンジン・ウェイ・チーフエコノミストとの意見交換が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「第5回『国際金融経済分析会合』の開催に当たり、御挨拶申し上げます。
 本日は、経済分析や経済予測を専門的に行っている国際機関からお二人の有識者をお招きしました。
 お一人は、経済協力開発機構(OECD)のアンヘル・グリア事務総長です。
 もうお一人は、アジア開発銀行(ADB)のシャンジン・ウェイ・チーフエコノミストです。
 先生方には、御多忙の中、本会合にお越しいただいたことを、厚く御礼を申し上げます。
 本日の会合では、世界経済に関する分析について御高見をいただきたいと考えております。
 いよいよ来月には、伊勢志摩でG7サミットが開催されます。G7による政策協調が求められる中、我が国は、議長国としてその責任を果たしていかなければなりません。
 世界経済の持続的かつ力強い成長を実現するため、日本としてどのような貢献をしていくべきか、世界のリーダーたちと議論していきたいと考えています。
 本日の会合を、サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

総理の一日