本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成28年4月15日平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部会議

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理1の写真を表示 挨拶する安倍総理2の写真を表示

 平成28年4月15日、安倍総理は、総理大臣官邸で「平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部会議」(第2回)に出席しました。

 会議では、熊本県庁の蒲島郁夫県知事とのテレビ会議、及び「被害状況及び各省庁の対応状況」等についての報告・議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「まず、この度の災害により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。また、多くの方々が負傷されています。被災された方々に対して、心よりお見舞いを申し上げます。
 時間の経過、夜明けとともに、被災状況が徐々に明らかになってきています。被災者の救命・救助は『時間との勝負』です。
 警察、消防、自衛隊などが夜通し、対応に当たっていますが、引き続き部隊を最大限動員し、住民の安全確保最優先に、救助活動に全力を尽くしていただきたいと思います。
 また、余震が依然として続いており、明日から天候が悪化するとの予報であることから、安全な避難先の確保を早急に行うなど、二次災害の防止に万全を期していただきたいと思います。
 同時に、被災自治体とも連携して、食糧や毛布などの必要な物資の確保、医療行為の提供や、電力や水道等のインフラの復旧など、被災者の支援に万全を期してまいります。
 さらに、自宅が損壊してしまった方々もおられ、避難の長期化も予想されることから、住環境の確保なども含め、関係機関が一体となって、被災者支援に先手先手で取り組んでいただきたいと思います。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.