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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年4月28日平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部会議

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
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 平成28年4月28日、安倍総理は、総理大臣官邸で「平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部会議」(第19回)に出席しました。

 会議では、被害状況及び各省庁の対応状況についての報告・議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「地震発生から2週間が経ちました。いまだにガスや水道が利用できない方々がいらっしゃいますが、全国の事業者の方々の御協力をいただき、ガスは当初の計画を前倒しして『今月末まで』の全面復旧を目指してまいります。被災された方々が一日も早く自宅で温かい食事をとり、入浴できるよう引き続き水道と合わせて作業に全力を挙げていただきたいと思います。
 本日、今般の地震を『特定非常災害』に指定し、運転免許の有効期間の延長など、特別措置を定める政令を閣議決定しました。5月2日に公布・施行いたしますので、各府省庁においては速やかな告示の制定など対応に万全を期していただきたいと思います。
 補正予算については、新たに創設する予備費により、被災された中小企業、小規模事業者や農家の方々に対する支援をしっかりと行い、一日も早く、『生業』を再開できるよう十二分の備えを整えます。既に補助等の要望をいただきました。被災者の方々の心に寄り添い、被害の実態をきめ細かく把握した上で予算編成後、速やかに対応してまいります。各省においては、『できることは全てやる』との姿勢で準備作業を加速していただきたいと思います。
 明日、私は再び被災地を訪問する予定です。被害の大きかった西原村、熊本市と共に大分県も訪れ、被災地の状況、被災された方々の『思い』を直接伺ってまいります。現場の状況をしっかりと踏まえながら、一日も早い被災者の生活再建、被災地の復旧・復興に向けた取組を一層加速してまいりたいと考えています。」

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