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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年4月29日熊本地震による被害状況視察のための大分県及び熊本県下訪問

  • 写真:避難住民を激励する安倍総理
  • 写真:由布市内の被災状況を視察する安倍総理
  • 写真:大分県知事らとの意見交換
  • 写真:クリーンセンターの職員を激励する安倍総理
  • 写真:商店街を視察する安倍総理
  • 写真:商店街関係者の方々との意見交換
  • 写真:西原村役場で挨拶する安倍総理
避難住民を激励する安倍総理の写真を表示 由布市内の被災状況を視察する安倍総理の写真を表示 大分県知事らとの意見交換の写真を表示 クリーンセンターの職員を激励する安倍総理の写真を表示 商店街を視察する安倍総理の写真を表示 商店街関係者の方々との意見交換の写真を表示 西原村役場で挨拶する安倍総理の写真を表示

 平成28年4月29日、安倍総理は、熊本地震による被害状況を視察するため、大分県及び熊本県を訪問しました。

 総理は、始めにヘリコプターで、大分自動車道の土砂崩落現場の被災状況を上空から視察しました。

 続いて、大分県由布市内の被災状況を視察した後、湯布院コミュニティーセンターを訪問し、大分県の広瀬勝貞知事、由布市の首藤奉文市長及び別府市の長野恭紘市長から被害状況の説明等を受け、意見交換を行いました。

 次に、熊本県熊本市で東部クリーンセンターを訪問し、職員を激励した後、商店街を訪問し、商店街関係者の方々と意見交換を行いました。

 その後、熊本県阿蘇郡の西原村で西原村役場を訪問し、西原村の日置和彦村長らから被害状況や仮設住宅の建設について説明を受け、意見交換を行った後、西原村の避難所を訪問し、避難されている住民の方々を激励しました。

 被災地を視察後、総理は次のように述べました。

「西原村において、長引く困難な避難所生活を送っておられる被災者の皆様からのお話を伺いました。一日でも早く安心して暮らせる日々を取り戻したい、そういう皆様の痛切な思いが伝わってまいりました。何よりも安心して暮らせる住まいの確保が喫緊の課題であります。いよいよ今日から仮設住宅の建設が始まりました。一日でも早く一人でも多くの方々が安心して暮らせる住まいに移っていただけるように、全力を尽くしていきたいと思います。
 そしてまた、今年度補正予算、早期の成立を目指してまいります。そして、早期成立によって、中小企業や小規模事業者、あるいは農業の皆様、そうした生業の復興、また住まいの再建、復旧・復興を加速させてまいります。また、別府や、あるいは湯布院、そして阿蘇、熊本市は正に九州の代表的な観光地であり、九州の顔と言ってもいいと思います。観光客の減少は、地域経済、あるいは九州地域だけにとどまらず、観光立国を進めている日本にとっても大きな打撃であります。まだまだ続くこの余震の中で、大変な思いで暮らしておられると思いますが、その中で、湯布院の皆様も何とか雇用を維持をしながら、そして再建に向けて頑張っていく取組を続けておられます。そしてまた、熊本の商店街の皆様からも、こうした困難な状況の中において、何とか現在の生業を維持し、そして活力を失わないように頑張っている姿から大変な感銘を受けたところでございます。
 我々としても『できることは全てやる』との考え方の下に、全力を尽くしていきたいと思います。そして、まだまだ余震が続くと気象庁も警告をしているわけであります。私たちとしても、しっかりと命を守るために万全を期していきたいと考えてます。」

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