本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成28年5月18日一億総活躍国民会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
  • 写真:発言する安倍総理3
発言する安倍総理1の写真を表示 発言する安倍総理2の写真を表示 発言する安倍総理3の写真を表示

 平成28年5月18日、安倍総理は、総理大臣官邸で第8回一億総活躍国民会議を開催しました。

 会議では、「ニッポン一億総活躍プラン」(案)について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、『ニッポン一億総活躍プラン』の一億総活躍国民会議案を決定することができました。昨年の10月以来、有識者の皆様には、大変多岐にわたり、かつ大きな課題について、熱心に御議論をいただいたと思います。果たして案をまとめることができるのだろうかという様々な御議論もあったわけでございますが、その中で本当に皆様には様々な視点から的確な指摘あるいは提案等いただきまして、本日こうした案をまとめていただいたことに厚く御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 少子高齢化の下での持続的成長は、先進国に共通する課題でありまして、もうじき始まりますG7伊勢志摩サミットの議長国である日本が、G7各国に先駆けて、少子高齢化の克服に向けた道筋を示すことは大きな意義がある、このように思っております。昨年のG20等におきましても、この議論の紹介をさせていただいたところでございます。今後、こうした課題について、共通の課題として国際的にしっかりと議論を進めていきたい、こう思っているところでございます。
 一億総活躍プランでは、第一の矢について6年間、第二、第三の矢について10年間の期限を区切って、43のテーマについて、どのような施策を実行するか、具体的に示したところでございます。この国民生活における課題と方向性・対応策をこのように分かりやすく示し、かつ対応策においては工程的なものまで書き込んでいる案となったわけでございます。こういう政府の出すものは読みにくいものが多いわけでありますが、確かに分厚いですが、しかし批判する人はしっかりと読んでから批判していただきたいと思うわけであります。このように大変分かりやすく、この挑戦とその道筋についてお示しをいただきましたことについて、重ねて御礼を申し上げたいと思います。
 有識者の皆様には、今後、フォローアップ会合のメンバーに御就任をいただきたいと思います。大切なのは、実は政治の世界ではフォローアップでございまして、良い案をまとめていただいたとしても、それが果たして進んでいるかどうか、案を考えていただいた皆さんに見ていただきながら、叱咤激励もしていただきたいと思います。また、それを案として提出をされた方々とは、政策として出した結果、その方向に進んでいるかどうかということもあるわけでございます。そういう意味において、私はフォローアップというものを重視をしておりまして、是非御就任をいただき、このプランの実施状況について、しっかりと目配りをお願いをしたいと思います。
 加藤一億総活躍担当大臣は、今日の国民会議案について、与党と議論を進め、月内に閣議決定できるよう、関係大臣と協力をして、作業を進めるようにお願いをしたいと思います。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.