国土強靱化推進本部

平成28年5月24日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成28年5月24日、安倍総理は、総理大臣官邸で第5回国土強靱化推進本部を開催しました。

 会議では、「国土強靱化アクションプラン2016」が決定され、「民間の取組の促進」及び「国土強靱化基本計画の国の他の計画等への反映状況」について報告等が行われました。

 安倍総理は、会議での決定及び報告を踏まえ、次のように述べました。

「災害に強い『まち』、そして『くに』をつくる。熊本地震の甚大な被害を目の当たりにして、国土強靱化の重要性が、改めて認識されています。
 国土強靱化は、いわば国のリスクマネジメントです。平時からプログラムを不断に見直すことで、災害への備えを万全なものとしていかなければなりません。
 このため、本日決定した『国土強靱化アクションプラン2016』では、熊本地震の復旧・復興に万全を期していくとともに、今回の地震を踏まえた、更なる事前防災や減災対策に、重点的に取り組みます。先進的な企業等を認証し、民間の主体的な取組を促します。昨年の関東・東北豪雨などの状況を踏まえ、水害対策を強化します。国連の『世界津波の日』の普及啓発により、津波防災への意識を向上させます。
 今後とも、国と地方、官と民が連携し、国を挙げて、強靱な国づくりを進めてまいります。」

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