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平成28年8月8日復興推進会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成28年8月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で第16回復興推進会議を開催しました。

 会議では、「復興の加速化への取組」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「東日本大震災からの復興は、内閣の最重要課題であります。
 4月から『復興・創生期間』に入り、地震・津波被災地域の復興の総仕上げ、福島の本格的な復興に向けた新たなステージを迎えています。必要なことは全てやり遂げるという強い決意の下、切れ目のない被災者支援や、住まいとまちの復興、生業の再生を進めていかなければなりません。
 私自身、これまで30回近く被災地を訪問しました。重要なことは、被災地の皆さんの気持ちに寄り添いながら、取組を進めていくことであります。6月の『東日本大震災5周年復興フォーラム』では、未来を担う被災地の若者や企業からお話を伺うことができました。皆が希望を持てる『新しい東北』の創造は既に始まっている、そう感じました。
 それを加速する手段となるのが観光です。本年は『東北観光復興元年』。外国人宿泊者数を2020年に今の三倍にするという目標を達成するため、東北の魅力の国内外への発信、教育旅行の誘致などの取組を通じて、観光復興を加速してまいります。
 福島では、来年3月までに帰還困難区域以外で避難指示を解除し、ふるさとに戻りたいと考える方々が早期に帰還できるよう、国が前面に立って、環境整備に取り組みます。帰還困難区域の取扱いについても、国の考え方を早急にまとめてまいりたいと思います。
 『東北の復興なくして、日本の再生なし』。この内閣においても、『全員が復興大臣である』との意識を共有し、縦割りを排し、現場主義を徹底しながら、一日も早い被災地の復興に全力を傾けていくよう指示をいたしました。」

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