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平成28年8月8日経済財政諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成28年8月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成28年第14回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、金融政策、物価等に関する集中審議、「新内閣に期待する今後の取組」についての議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「新内閣の最優先課題は経済であります。先般決定した経済対策を始めとするあらゆる政策を総動員し、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げていきます。諮問会議の皆様には、引き続きアベノミクスのエンジンとしての役割を担っていただきたいと思います。
 目指すは、戦後最大のGDP600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロ。この三つの的に向かって、一億総活躍の旗を一層高く掲げ、未来への挑戦を続けていく。
 最大のチャレンジは、『働き方改革』です。民間議員からの提案もあったように、長時間労働の慣行を断ち切るとともに、多様な働き方の実現に向けて、年度内を目途に実行計画を策定します。
 また、2020年、更にその先を見据えながら、日本の未来を切り拓いていきます。このため、未来のあるべき経済構造を展望しつつ、今必要な改革に取り組むことが重要であります。
 こうした観点から、民間議員から本年後半の諮問会議における重点課題について具体的提案をいただいたわけであります。諮問会議でしっかり取り組み、成果を出していただきたいと思います。」

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