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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年9月3日東方経済フォーラム出席等 -2日目-

  • 写真:東方経済フォーラム全体会合でスピーチする安倍総理1
  • 写真:日本企業関係者と懇談する安倍総理
  • 写真:沿海地方海洋水族館開館式典に臨む安倍総理1
  • 写真:沿海地方海洋水族館開館式典に臨む安倍総理2
  • 写真:沿海地方海洋水族館開館式典に臨む安倍総理3
  • 写真:沿海地方海洋水族館開館式典で挨拶する安倍総理
  • 写真:東方経済フォーラム全体会合でスピーチする安倍総理2
  • 写真:東方経済フォーラム全体会合でスピーチする安倍総理3
  • 写真:東方経済フォーラム全体会合の質疑応答で質問に答える安倍総理1
  • 写真:東方経済フォーラム全体会合の質疑応答で質問に答える安倍総理2
  • 写真:日本人抑留者慰霊碑に献花する安倍総理
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 平成28年9月3日(現地時間)、第2回東方経済フォーラム出席等のためロシア連邦のウラジオストクを訪問している安倍総理は、日本企業関係者との懇談を行い、続いて、沿海地方海洋水族館開館式典に出席しました。その後、東方経済フォーラム全体会合に出席し、最後に、日本人抑留者慰霊碑へ献花を行いました。

 総理は、日本企業関係者との懇談の冒頭の挨拶で次のように述べました。

「このように多くの日本企業や、あるいは自治体、そして大学関係者のトップの方々に、今回のフォローに参加していただきまして大変嬉しく思います。
 昨日のラウンドテーブルでは、ロシア側の政府関係者、あるいは企業の方々と大変有意義な議論をなされたと伺っております。私も昨晩、プーチン大統領との間で3時間を超える首脳会談を行ったところでございました。そのうち、55分にわたって首脳同士で、2人っきりでお話をする機会を得ました。
 12月15日に、大統領を山口県にお迎えをいたしまして、首脳会談を行うことで合意をしたところでございます。あらゆる分野において、日露関係を発展させていこうということで、大統領の訪日に向けて準備を加速させていこうということで合意をしたわけでありまして、この決意を2人で確認できたことは良かったと思っております。
 日ロ関係は、更なる発展のチャンスを迎えたと、こう確信をしています。経済分野は、両国関係の重要なテーマでありまして、昨日の首脳会談でも有意義な話し合いを行うことができたと思っています。ソチで私からプーチン大統領に示した8項目の協力プランの具体化にあたっては、日本政府内では世耕大臣に引き続き重要な役割を果たしてもらいたいと、こう思っています。
 両国政府の取組に比べまして、皆様方ビジネスマン、またビジネス、あるいは自治体や大学関係者の皆様が参加をしていただく、参加をしていただくというかまさに皆様が主役となっていただくことが重要だろうと、こう思っています。皆様の対ロビジネスや交流の取組をこれまで以上に政府としても強力に支援をしていきたいと思っております。今後、官民一体となって日露経済関係の発展、日露関係の発展に取り組んでいきたいと、このように思いますのでよろしくお願いをいたします。
 本日は皆様方のロシアへの取組、また様々な御意見をお伺いをしたいと思いますのでよろしくお願いを申し上げます。」

 総理は、沿海地方海洋水族館開館式典で次のように述べました。

「プーチン大統領、そして朴槿恵大統領、御列席の皆様、ロシア初の国立水族館の開館を心からお祝い申し上げます。プーチン大統領の力強いサポートを受けて、世界有数の水族館に発展していくことを期待しております。
 この水族館の建設にあたって、水槽用アクリルパネルを日本企業『日プラ』が、そして水族館電源を『川崎重工』が提供したと聞いています。日本の技術が導入されていることを知り大変喜ばしい思いであります。
 日露間では、これまでもイルカの交換などを通じて交流が続いておりました。ここで活躍するイルカも日本から来たものと聞いています。
 この水族館からフンボルト・ペンギンの提供の要請がありました。日本動物園水族館協会は、将来にわたって協力関係を構築することを期待し、前向きに検討してまいります。
 この水族館の開館を契機として、この分野における日本とロシアの協力も発展していくことを期待して私の御挨拶とさせていただきます。」

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