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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年9月9日国家戦略特別区域諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成28年9月9日、安倍総理は、総理大臣官邸で第23回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、「区域計画の認定」及び「規制改革事項の追加」等について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「今日は、小池東京都知事にも御参加いただき、私がかねてより進めてまいりました『外国人の家事支援人材の受入れ』を、東京都の全域で、早速実施していただくことになりました。
 小池知事には、公園内の保育所設置など『総合的な待機児童対策』を一層進めていただきたいと思います。また『女性の活躍のための規制改革』を御提案いただきました。政府としても、現場のニーズを受け止め、可能なところから迅速に実現を図っていきたいと思います。
 東京都大田区などで観光客の受入れが進んでいます。いわゆる『特区民泊』については、滞在期間が『6泊7日以上』であることというこれまでの制約を見直し『2泊3日以上』の短期滞在の場合についても、認めることにします。
 国家戦略特区は、これまで着実に成果を挙げてきましたが、『残された岩盤規制』は少なくありません。
 新たに国家戦略特区と規制改革の両方を担当することになった山本新大臣と民間有識者の皆様には、本日提案いただいた『残された岩盤規制』や、特区での成果の『全国展開』についても、実現に向けた検討を、これまで以上に加速的・集中的にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。」

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