本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成28年9月12日規制改革推進会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
発言する安倍総理1の写真を表示 発言する安倍総理2の写真を表示

 平成28年9月12日、安倍総理は、総理大臣官邸で第1回規制改革推進会議に出席しました。

 会議では、議長互選及び議長代理の指名等に続き、行政手続部会やワーキング・グループの設置等について事務局説明が行われた後、今後の審議に向けての意見交換が行われました。

 総理は、本日の会議を踏まえ次のように述べました。

「本日、新たに規制改革推進会議を発足させました。
 GDP600兆円経済を目指して岩盤規制改革に徹底的に取り組み、イノベーションが可能にする魅力的なビジネスを世界に先駆けて実現させます。
 行政サービスをもっと利用しやすくしてまいります。事業者目線で、規制改革、行政手続の簡素化、IT化を一体的に進めていきます。
 地方創生を併せて担当する山本大臣の下で、地方が持つ可能性を世界に向けて大きく開花させていきたいと考えています。
 特に、安倍政権の最重要課題である『攻めの農業』の実現を、加速してまいります。直近の数字で、40代以下の、新たに農業に就農する方が2万人を超えた。これはこの8年間で最高の数字であります。まさに若い皆さんが、自分たちの情熱や努力によって新しい地平を開いていくことができるのではないかと、こう思い始めてくれたのかなと思います。どんなに守るといっても、そればかりでは若い人たちは、その分野には入ってこないわけでありまして、まさに若い人たちが、自分たちの未来を自分たちで切り拓いていける分野だと思えば、そういう皆さんが入ってくるのではないかと、このように思うわけであります。
 農業とその関連産業がグローバルに飛躍できるようにしてまいります。このため、生産資材メーカーや食品メーカーの国際競争力を高めるとともに、消費者ニーズに的確に対応できる効率的な流通構造を作り上げてまいります。
 こうした観点から、関係業界や全農の在り方を予断なく見直し、生乳に係る抜本的改革と生産資材及び加工・流通構造に関する具体的施策について、この秋のうちに結論を出します。
 委員各位におかれては、忌憚のない御意見、御提言をいただき、規制改革を推進する新たなエンジンとなっていただくようお願いをいたします。ここで一気にアクセルを踏み込み、私が責任をもって実現してまいります。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.