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平成28年9月12日未来投資会議

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発言する安倍総理1 発言する安倍総理2

 平成28年9月12日、安倍総理は、総理大臣官邸で第1回未来投資会議を開催しました。

 会議では、「建設業の未来投資と課題」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「これまで3年間の成長戦略、構造改革を総ざらいして、民間部門の活動の本格化には何が足りていないのか、近年のめざましい技術革新を国民生活や社会に取り入れるためには何が障害となるのかを明らかにし、躊躇なく改革を断行します。
 『未来投資会議』は、成長戦略の新たな司令塔です。
 国民生活の利便性を抜本的に高める、地方を主役に世界を目指す、新たな技術革新の芽を社会変革につなげるような産業構造に改革していく、という3つの切り口で検討を深めていきます。
 本日、早速、第一弾として、第4次産業革命による『建設現場の生産性革命』に向け、具体的な方針を決めました。
 建設現場の生産性を、2025年までに20%向上させるよう目指します。
 そのため、3年以内に、橋やトンネル、ダムなどの公共工事の現場で、測量にドローン等を投入し、施工、検査に至る建設プロセス全体を3次元データでつなぐ、新たな建設手法を導入します。
 人手による現場作業が置き換わり、これまで習得するのに何年もかかったノウハウも数か月で身に付けられるようになる。
 3Kのイメージを払しょくし、多様な人材を呼び込むことで、人手不足も解消します。全国津々浦々で中小の建設現場も劇的に変わります。
 関係大臣は、石原大臣が総括した方針で、施策を具体化して下さい。
 本日は、民間議員から、今後の検討に向けて有益な提案がありました。今後、『構造改革徹底推進会合』で主要分野の検討を深め、具体化していきます。関係大臣は、構造改革を総ざらいし必要な検討に直ちに着手してください。」

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