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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年9月14日平成28年台風第10号等による被災状況視察のための北海道訪問

  • 写真:農業関係者等との意見交換1
  • 写真:農業関係者等との意見交換で挨拶する安倍総理
  • 写真:農業関係者等との意見交換2
  • 写真:北海道知事及び関係市町村長との意見交換1
  • 写真:北海道知事及び関係市町村長との意見交換2
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 平成28年9月14日、安倍総理は、台風第10号等による被災状況を視察するため、北海道を訪問しました。

 まず、ヘリコプターで帯広市の被災状況を上空から視察した後、農業関係者等と意見交換を行いました。さらに、北海道の高橋はるみ知事、帯広市の米沢則寿市長を始めとした関係市町村長との意見交換を行いました。

 被災地を視察後、総理は次のように述べました。

「まず始めに、一連の台風被害によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に哀悼の意を表したいと思います。そして、すべての被災者の皆様にお見舞い申し上げます。そして、未だに行方不明者の懸命な捜索活動が続いています。御家族の皆様の御心痛は、いかばかりかと思います。しっかりと今後も全力で捜索活動を行ってまいります。
 さきほど、被災状況を視察をいたしました。道路や河川、そして橋等のインフラ、また農地、あるいは農業施設等が大変な被害にあっている。広範な地域において凄まじい被害を受けている。台風の爪痕を目の当たりにいたしました。
 また、農業者の皆様から、生業の再建に直面しているという切実なお話を伺いました。被災された方々が一日も早く、元の日常に戻ることができるように、インフラの復旧・復興に、そしてまた生業の再建に向けて、我々も全力を尽くしていく考えであります。
 その考え方のもとに立ちまして、そのために激甚災害の指定を、明後日16日の閣議で行う考えであります。
 全国規模で、道路、河川、橋等のインフラや農地、あるいは農林水産業の施設等の災害復旧事業の支援を拡充するとともに、被害の大きな自治体の中小企業への支援を厚くしていく考えであります。
 今回、天候の関係で、残念ながら岩手県のほうを視察することはできませんでしたが、全ての被災地の皆様、被災された皆様の気持ちに寄り添いながら、復旧・復興に全力を挙げていく考えであります。『できることはすべてやる』との考え方の下に、全力を挙げて一日も早く、安心して暮らせる、その生活を取り戻せるように力を入れてまいる決意でございます。」

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