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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年10月8日平成28年台風第10号等による被災状況視察のための岩手県訪問

  • 写真:避難住民を激励する安倍総理1
  • 写真:犠牲者の御冥福をお祈りする安倍総理1
  • 写真:犠牲者の御冥福をお祈りする安倍総理2
  • 写真:グループホームの被害状況を視察する安倍総理1
  • 写真:グループホームの被害状況を視察する安倍総理2
  • 写真:工場施設の被害状況を視察する安倍総理1
  • 写真:工場施設の被害状況を視察する安倍総理2
  • 写真:避難住民を激励する安倍総理2
  • 写真:避難住民を激励する安倍総理3
  • 写真:岩泉町役場で挨拶する安倍総理
  • 写真:岩泉町役場での意見交換
  • 写真:要望書を受け取る安倍総理
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 平成28年10月8日、安倍総理は、台風第10号等による被災状況を視察するため、岩手県を訪問しました。

 まず、台風により被害を受けた岩泉町の高齢者グループホーム及び乳業の工場施設を視察しました。続いて、避難所を訪問した後、岩泉町役場で岩手県の達増拓也知事及び岩泉町の中居健一副町長らと意見交換を行いました。

 被災地を視察後、総理は次のように述べました。

「まず始めに、改めて先の台風によってお亡くなりになられた方々に対しまして、謹んで哀悼の意を表したいと思います。同時に、全ての被災者の皆様に御見舞いを申し上げます。
 さきほど尊い命が奪われた、その現場に立ち、そして、また大切な生産施設が大きな被害を受けた工場、被害を受けた道路や橋、また家屋等を目の当たりにしまして、改めて被害の甚大さを実感いたしました。そして、また困難な避難生活を強いられている皆様から切実なお話を伺い、改めて安心して暮らせる、その生活を取り戻せるように全力を挙げなければいけないと決意を新たにいたしました。
 まずは、応急仮設等の建設に全力を傾けて、住まいの確保を図っていきたいと思います。そして、生業の再生も大切であります。昨日、水産動植物の養殖施設の復旧事業に対する特例措置を講じることを決定いたしました。被害は様々な状況があるのだろうと思います。そうした様々な状況や事情を勘案しつつ、柔軟に『できることは全て行う』という姿勢で、生業の復興に全力を挙げてまいります。
 また、本日未明に阿蘇山が噴火をいたしました。我々は人命第一に緊張感を持って、万全を期していく考えであります。」

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