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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年10月26日日・フィリピン首脳会談等

  • 写真:握手を交わす両首脳
  • 写真:儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょう
  • 写真:日・フィリピン首脳会談
  • 写真:署名式に立ち会う両首脳1
  • 写真:署名式に立ち会う両首脳2
  • 写真:署名式に立ち会う両首脳3
  • 写真:署名式に立ち会う両首脳4
  • 写真:署名式に立ち会う両首脳5
  • 写真:共同記者発表
  • 写真:総理主催晩餐会で挨拶する安倍総理
握手を交わす両首脳の写真を表示 儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょうの写真を表示 日・フィリピン首脳会談の写真を表示 署名式に立ち会う両首脳1の写真を表示 署名式に立ち会う両首脳2の写真を表示 署名式に立ち会う両首脳3の写真を表示 署名式に立ち会う両首脳4の写真を表示 署名式に立ち会う両首脳5の写真を表示 共同記者発表の写真を表示 総理主催晩餐会で挨拶する安倍総理の写真を表示

 平成28年10月26日、安倍総理は、総理大臣官邸でフィリピン共和国のロドリゴ・ドゥテルテ大統領と首脳会談等を行いました。

 儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょうに続き、両首脳は会談を行い、その後、署名式、文書交換式及び共同記者発表を行いました。

 最後に、総理は晩餐会を開催し、挨拶で次のように述べました。

「ドゥテルテ大統領の訪日を改めて心から歓迎申し上げます。
 まず、お招きさせていただいた皆様を、30分お待たせしてしまったことをお詫び申し上げたいと思います。それも、私とドゥテルテ大統領の二人の会話があまりにも弾んだ結果、伸びてしまったということで御理解をいただきたいと思います。本当に有意義な会話をすることができました。中身については申し上げることができません。
 本年は、日本とフィリピンが国交を正常化してから60周年であります。この素晴らしい記念の年にあって、1月には天皇皇后両陛下がフィリピンを御訪問されました。そして今回は、大変親日的なドゥテルテ大統領が、就任早々に訪日をされました。大歓迎をしたいと思います。日本とフィリピンの関係は、深くて温かい家族や兄弟のような関係であり、ドゥテルテ大統領と両国で未来を大きく花開かせたいと思います。
 ドゥテルテ大統領は、日本食が大好きと聞いています。本日は、和食でおもてなしすることにいたしましたので、気に入っていただけたら、和食を食べに何度でも日本にお越しをいただきたいと思います。
 ドゥテルテ大統領は、ダバオ市長を長く務められ、天皇誕生日レセプションに何度も足を運んでいただきました。日本も、ミンダナオのことを大変大切に思い、長年にわたって支援をしています。本日の晩餐会にも、ミンダナオに縁のある人々を何人かお招きをさせていただいております。
 フィリピンの国民的英雄、ホセ・リサール氏は、若き日に日本各地を旅行し、将来に両国が様々な交流や関係を持つであろうと書き残しました。まさにそのとおり、日本とフィリピンの関係は、政治、経済、文化、人的交流など、あらゆる分野で大きく発展してきています。本日の晩餐会には、両国のかけがえのない友好関係を様々な分野で支えていただいているリーダーの方々を各地から御招待いたしました。皆様のおかげで、今日の素晴らしい日本・フィリピンの関係があります。皆様には、この場をお借りをいたしまして、感謝申し上げるとともに、更なる関係の発展に向けて引き続きお力添えをいただければ幸いでございます。
 ドゥテルテ大統領と御出席の皆様の御健康と御多幸、そして日本国民とフィリピン国民の友好協力関係の一層の発展を祈念し、乾杯をしたいと思います。マブハイ。」

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