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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年10月30日宮城県下訪問

  • 「南三陸町産業フェア」で餅まきをする安倍総理
  • 「南三陸町産業フェア」を視察する安倍総理1
  • 「南三陸町産業フェア」を視察する安倍総理2
  • 「南三陸町産業フェア」を視察する安倍総理3
  • 三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典で挨拶する安倍総理1
  • 三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典で挨拶する安倍総理2
  • 三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典でテープカットをする安倍総理
  • 観光復興に取り組む企業を視察する安倍総理1
  • 観光復興に取り組む企業を視察する安倍総理2
  • 観光復興に取り組む企業を視察する安倍総理3
  • 母親が子供を連れて働ける場所を提供しているNPOを視察する安倍総理1
  • 母親が子供を連れて働ける場所を提供しているNPOを視察する安倍総理2
  • 母親が子供を連れて働ける場所を提供しているNPOを視察する安倍総理3
「南三陸町産業フェア」で餅まきをする安倍総理 「南三陸町産業フェア」を視察する安倍総理1 「南三陸町産業フェア」を視察する安倍総理2 「南三陸町産業フェア」を視察する安倍総理3 三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典で挨拶する安倍総理1 三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典で挨拶する安倍総理2 三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典でテープカットをする安倍総理 観光復興に取り組む企業を視察する安倍総理1 観光復興に取り組む企業を視察する安倍総理2 観光復興に取り組む企業を視察する安倍総理3 母親が子供を連れて働ける場所を提供しているNPOを視察する安倍総理1 母親が子供を連れて働ける場所を提供しているNPOを視察する安倍総理2 母親が子供を連れて働ける場所を提供しているNPOを視察する安倍総理3

 平成28年10月30日、安倍総理は、宮城県を訪問しました。

 総理は、宮城県南三陸町で「南三陸町産業フェア」に参加した後、三陸沿岸道路「登米志津川道路」の開通式典に出席しました。
 続いて、気仙沼市では、観光復興に取り組む企業や、母親が子供を連れて働ける場所を提供するNPO法人を視察しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「被災地の視察は今回で30回目となりました。南三陸、そして気仙沼にも、野党時代も含めて何回かお邪魔させていただきました。南三陸については、被災当初からスタートした復興市にも何回かお邪魔をさせていただきました。また、さんさん商店街にもお邪魔をさせていただいたわけでありますが、いよいよ来年の3月からは、仮設だったさんさん商店街が本設となり、新しい商店街としてスタートします。着実に復興が前進しているということを実感させていただき、大変嬉しく思います。
 また、餅まきもさせていただきましたが、子供たちも元気で、お年寄りの皆さんのお顔も大変笑顔があって活気を感じました。そして本日、三陸沿岸道路が開通しました。全国から、是非南三陸を訪れていただいて、私もおいしい鮭汁やたこをごちそうになりましたが、そういうおいしいものや美しい景色を堪能してもらいたいなと思います。
 そしてまた、2020年には、いよいよ仙台そして八戸間の9割が開通し、そして東京から気仙沼まで高速道路で来られるようになります。気仙沼では、メカジキを食べさせていただきましたが、こういうおいしいもの含めてどんどん来ていただきたい。これを起爆剤として、2020年には海外からの観光客を3倍増していく。この計画に向けて我々もしっかりと支援をしていきたいと、こう思っています。
 また気仙沼においては、水産業を観光に生かしていく様々な取組がなされています。体験型観光ツアーといった創意工夫、そうした地域の皆さんの熱気を感じました。そうしたものを生かして、是非たくさんのみなさんが気仙沼を訪れる日が来ることを楽しみにしています。
 また、今ここで会見をさせていただきましたが、お母さんが子供を連れて仕事ができる新しい職場が生まれています。働き方改革の側面から見ても、すばらしい取組だなと思いました。こうした取組、また、生業の再生に向けて、いろいろな取組がスタートしていますが、そうしたものを補助金も含めて国としてもしっかりと応援をしていきたいと思います。」

 また、被災地でのオリンピック競技の実施についての質問に対し、総理は次のように述べました。

「先般、バッハ会長と総理官邸でお目にかかった時に私の方から、2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、まさにあの大震災から復興した被災地の姿を世界に発信する、そういうオリンピックにしたい。そしてまた、スポーツの力で復興を支援していく、そういうオリンピック・パラリンピックにしていきたいというお話をさせていただきました。バッハ会長からは、そうした観点から幾つかの種目について被災地で開催することを考えているというお話がございました。今後、東京都や、そしてまた組織委員会ともよく連携をしながら対応していきたいと、取り組んでいきたいと思っています。また、カヌー、ボートの会場につきましては、今週、東京都から複数の提案がなされるというふうに伺っています。バッハ会長から提案があった4者協議、IOCと、そして組織委員会と都と国。その4者協議の場においてしっかりと議論していきたいと思っています。」

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