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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年11月2日アウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問との会談等

  • 写真:アウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問と握手を交わす安倍総理
  • 写真:儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょう1
  • 写真:儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょう2
  • 写真:アウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問と会談する安倍総理
  • 写真:署名式1
  • 写真:署名式2
  • 写真:共同記者発表1
  • 写真:共同記者発表2
  • 写真:総理主催夕食会1
  • 写真:総理主催夕食会2
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 平成28年11月2日、安倍総理は、迎賓館赤坂離宮でミャンマー連邦共和国のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問との会談等を行いました。

 まず、儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょうに続き、総理とアウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問は会談を行い、その後、署名式及び共同記者発表を行いました。
 最後に、総理は、夕食会を開催し、挨拶で次のように述べました。

「長年にわたる民主化の不屈の指導者であるアウン・サン・スー・チー国家最高顧問に、ミャンマー政府の指導者として日本を訪問していただいたことを大変嬉しく思います。
 本年、ミャンマーは歴史に残る政治的大転換を迎えました。アウン・サン・スー・チー国家最高顧問は、『確固たる希望の時代』が到来したと述べられました。
 日本は、ミャンマーにとって、この希望の時代における信頼できるパートナーであり、そして最大のサポーターであり続けたいと思います。
 先ほどの会談では、充実した意見交換を行うことができました。今宵は、是非くつろいでいただき、心ゆくまで和食を楽しんでいただきたいと思います。
 日本人とミャンマー人には多くの共通点があります。その一つが思いやりある国民性であるということは、御来席の皆様の多くが同意されていることと思います。
 ミャンマー語には『アーナーデー』という相手を思いやる気持ちを表す言葉があると聞いています。その言葉をミャンマーの人々から聞くと、日本人の皆さんは深い安堵を感じると言います。日本人とミャンマー人が心の深い部分でつながっていることの証であると思います。
 私とアウン・サン・スー・チー国家最高顧問には、もう一つ共通点があります。二人とも同じ火曜日生まれでありまして、ミャンマーの曜日占いでは、火曜日生まれはライオンのように情熱的とされます。ミャンマーの国づくりに対して、思いやりの心はそのままに、情熱的に取り組む真の友人同士でありたいと思います。
 本日の夕食会には、両国のかけがえのない友好関係を、様々な分野で支えていただいているリーダーの方々を各地から御招待させていただきました。
 皆様のおかげで今日のこの素晴らしい日本・ミャンマーの関係があります。この場をお借りいたしまして、皆様に厚く感謝申し上げたいと思います。そして更なる関係の発展に向けて引き続きお力添えを頂きたいと思います。
 それでは、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問と御出席の皆様の御健康と御多幸、そして日本国民とミャンマー国民の友好協力関係の一層の発展を祈念して、杯を上げたいと思います。」

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