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平成28年11月7日規制改革推進会議

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 平成28年11月7日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回規制改革推進会議に出席しました。

 会議では、「規制レビュー」、「規制改革ホットライン」及び「農協改革及び牛乳・乳製品の生産・流通改革」について議論が行われました。

総理は、本日の議論を踏まえ次のように述べました。

「本日、規制改革推進会議において、農協改革と生乳改革の方針を打ち出していただきました。
 農業を成長産業とするには、農業者が自由に経営できる環境と、生産資材、流通加工を担う業界全体の効率化や再編が重要であります。中でも役割の大きい全農が変われば、関連業界も大きく変わっていきます。全農改革は農業の構造改革の試金石であり、新しい組織に全農が生まれ変わるつもりで、その事業方式、組織体制を刷新していただきたいと思います。
 生乳については、指定団体に出荷する酪農家のみを補助対象とする仕組みをやめ、酪農家が販路を自由に選べ、流通コストの削減と所得の向上が図られる公平な事業環境に変えます。特色ある牛乳、バター、チーズを消費者が身近な店で手にできるように、そして輸出もされる。酪農家の働き方改革も視野に入れながら、成長する日本の酪農の未来をつくり上げていただきたいと思います。
 規制改革推進会議においては、本日打ち出した方針に基づき、真に農業者の立場に立った提言を早急にまとめていただき、そして、農協組織は真摯に受け止めて実行していただきたいと思います。
 引き続き、新しい技術革新の潮流を生かした古い規制の抜本的改革、多様な選択肢を国民が手にすることができる制度改革、そうした改革の実現に向けて、積極的な提案を頂きたいと思います。そして皆様から頂いた提案を、私が、責任をもって、実行してまいります。」

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