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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年11月9日国家戦略特別区域諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成28年11月9日、安倍総理は、総理大臣官邸で第25回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、「区域計画の認定」及び「重点分野・課題に係る規制改革事項の追加」等について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「兵庫県養父市(やぶし)の国家戦略特区で『企業による農地の再生』が本格化します。広瀬市長とは今年2月にお会いしましたが、短期間のうちに、大手文具メーカーなど3社が、耕作放棄地を取得し再生する動きが具体化しました。高齢化した過疎の中山間地を、規制改革によってどこまで甦らせることができるか。養父市の挑戦を応援するため、『共同事務局』を設置いたします。
 髙島福岡市長からは、『福岡港のPFI事業構想』について伺いました。いわゆる『コンセッション方式』によって、公共インフラを民間の創意工夫で運用できるようにする。これにより、急速に拡大する外国人観光客の受入れ体制を抜本的に強化していきます。
 本日は、『獣医学部の設置』や『地域主体の旅行企画』についての制度改正を決定しました。このスピード感で、残された岩盤規制の改革にもできるものから着手し、そして実現していきます。山本地方創生・規制改革担当大臣と民間有識者の皆様には、引き続き、私と一緒にドリルの役割をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。」

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