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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年12月2日「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会

  • グランプリ楯を授与する安倍総理
  • 挨拶する安倍総理1
  • 挨拶する安倍総理2
  • 参加者と交流する安倍総理1
  • 参加者と交流する安倍総理2
  • 参加者と交流する安倍総理3
グランプリ楯を授与する安倍総理 挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2 参加者と交流する安倍総理1 参加者と交流する安倍総理2 参加者と交流する安倍総理3

 平成28年12月2日、安倍総理は、総理大臣官邸で「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会に出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で、次のように述べました。

「『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』交流会の開催に当たりまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。
 私の地元は山口県の長門市、かつては山口県大津郡油谷町と呼ばれた、日本海に面した大変美しい地域であります。ずっと棚田が海に広がり、息をのむほど美しい。選挙運動をやっていても、私の名前を連呼するのを忘れてしまうほどの、美しい景色でございます。正にそうした地域、そして皆さんが住んでおられるような地域こそ、真の日本なのだろうと、こう思っています。
 そういう意味で、地域にはたくさんの宝が眠っているわけであります。これは地面に埋まっているというよりも、気付かない宝がいっぱいあるわけでありまして、それを探し出して磨き上げていくことが求められていると思います。
 また、新たに地域で宝をつくっていくことも大切なのだろう。その地域でしかできない新しい宝物がたくさん生まれてくる可能性もあるわけであります。そういう意味で今回はそれぞれの地域で、宝を見つけたり、磨きをかけたり、あるいは新たな宝を作り上げた皆さんにこうしてお集まりをいただいたと思います。
 769件応募があって、その中から30件が選ばれたということでございまして、正に地域の皆様が一体となって、お互いに知恵を出し合い、汗を流して、それぞれの宝をつくってこられましたことに対しまして、改めて敬意を表したいと思います。
 その宝は、村の宝にとどまることなく、日本の宝となり、そして世界の宝になっていくのではないかと、こう期待をしているところでございます。
 地域の自慢の一品の売り込みや、外国人の農村体験や、女性や若者、高齢者、障害者の力の活用、そんな様々な皆様の創意工夫が、今回のそれぞれの認定につながったと、こう思う次第でございます。
 私も魅力ある美しい農山漁村を守っていき、そして発展させていくために、地方創生に力を入れていきたいと思います。
 今回のこの交流会で、しっかりと交流をしていただきまして、それぞれの工夫を情報共有していただくことによって、それを生かしながら更に発展させていただきたいと思います。
 皆様方のこれからの更なる御発展を祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。」

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