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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年12月5日オバマ米国大統領との会談及びハワイ真珠湾訪問についての会見

  • 写真:会見を行う安倍総理1
  • 写真:会見を行う安倍総理2
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 平成28年12月5日、安倍総理は、総理大臣官邸でアメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領との会談及びハワイ州の真珠湾訪問をすることについて、会見を行いました。

 総理は、会見で次のように述べました。

「今月の26日、27日、ハワイを訪問し、オバマ大統領と首脳会談を行います。
 この4年間オバマ大統領とは、あらゆる面で日米関係を発展させ、そして、アジア太平洋地域、世界の平和と繁栄のために共に汗を流してきました。先のオバマ大統領の広島訪問に際して、核なき世界に向けた大統領のメッセージは、今も多くの日本人の胸に刻まれています。
 ハワイでの会談は、この4年間を総括をし、そして未来に向けて更なる同盟の強化の意義を世界に発信する機会にしたいと思います。これまでの集大成となる最後の首脳会談となります。
 そして、この際、オバマ大統領と共に真珠湾を訪問します。犠牲者の慰霊のための訪問です。
 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、その未来に向けた決意を示したい、こう思います。
 同時に、正に日米の和解、この和解の価値を発信する機会にもしたいと考えています。今や日米同盟は世界の中の日米同盟として、日米共に力を合わせて、世界の様々な課題に取り組む『希望の同盟』となりました。その価値は、意義は、過去も現在も未来も変わらない、このことを確認する意義ある会談となると思います。」

 また、訪問日程の決定についての質問に対し、総理は次のように述べました。

「昨年、戦後70年を迎え、米国議会において演説を行い、私の70年を迎えての思い、考えについて発信したところであります。その中において、真珠湾を訪問することの意義、象徴性、和解の重要性について発信したいと、ずっと考えてきました。同時に、オバマ大統領との4年間を振り返る首脳会談を行うことができればと考えてきたところでありますが、先般のリマにおける短い会談において、12月に会談を行おう、そして、その際に、2人で真珠湾を訪問しようということを確認し、合意をしたところであります。」

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