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平成28年12月5日教育再生実行会議

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 平成28年12月5日、安倍総理は、総理大臣官邸で第39回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、「学校・家庭・地域の役割分担と教育力の充実」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日も、大変お忙しい中、熱心な御議論をいただいたことに対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。
 教育再生は、全ての子供が『夢』を実現する意思をもって、自分の道を歩んで行くことができるようにするものであります。安倍内閣は、このような考えの下、教育の質の向上、教育費負担の軽減など、教育再生の取組を加速させてまいりました。
 一方、今日、核家族化の進展や共働き世帯、一人親世帯の増加など、子供を取り巻く環境が大きく変化をしています。また、虐待や貧困などにより、厳しい状況の中にある子供もいます。さらには、発達障害のある子供や日本語指導が必要な子供も増加しています。
 今後、学校・家庭・地域がそれぞれの役割を果たしつつ、家庭教育支援を充実するため、実効性のある取組を進める必要があります。また、学校への期待や教師の長時間勤務の実態を踏まえ、専門人材も加わる『チーム学校』の構築など、学校現場の教育力の強化を図ることが必要であります。
 委員の皆様方におかれましては、このための具体的方策について議論を更に深めていただきたいと思います。
 これからも引き続き、教育再生の歩みを、力強く進めていかなければなりません。政府としても、皆様の御意見を踏まえ、しっかりと取り組んでいく考えでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。」

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