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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年12月10日福島県下訪問

  • 写真:JR新地駅ホームで花束贈呈に立ち会う安倍総理
  • 写真:JR新地駅開構セレモニー
  • 写真:JR新地駅開構セレモニーで復興フラグへサインする安倍総理
  • 写真:JR新地駅開構セレモニーで祝辞を述べる安倍総理
  • 写真:新地高生と懇談する安倍総理
  • 写真:JR新地駅ホームでの記念撮影
  • 写真:JR新地駅前広場で元巡査と懇談する安倍総理
  • 写真:ロボット事業者の方々との懇談1
  • 写真:ロボット事業者の方々との懇談2
  • 写真:イチゴ栽培場を視察する安倍総理1
  • 写真:イチゴ栽培場を視察する安倍総理2
  • 写真:イチゴ栽培場を視察する安倍総理3
  • 写真:納豆の製造工場の視察
  • 写真:納豆の製造工場での懇談
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 平成28年12月10日、安倍総理は、福島県を訪問しました。

 総理は、福島県相馬郡新地町の「JR新地駅開構セレモニー」に出席した後、南相馬市では、ロボット事業者の方々などと懇談を行いました。
 その後、相馬郡飯舘村では、イチゴの選果場と栽培場を視察し、続いて、伊達郡川俣町では、納豆の製造工場を視察しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「今日、久々に新地町を訪問しまして、浜吉田そして相馬間の運行再開に立ち会いました。これは線路と駅舎を内陸に移すという大変な工事だったわけでありますが、皆さんの努力でそれがなって、そしてとうとう仙台までつながることになりました。本当に、おじいさん、おばあさんもみんな笑顔があふれていましたが、特に高校生や子供たち、本当に喜んでいましたね。正に、新たな希望の光がともったと、そんな感じに満ちあふれていました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに東京までつなげて常磐線をつなげてですね、そして生き生きと復興している姿を世界に発信をしていきたいと思います。
 また、南相馬市においては、ロボットを中心に復興を進めていく事業者の皆さんにお話を伺いました。そして、飯舘村においては、イチゴ農家のお話を伺い、おいしいイチゴも食べさせていただきました。そして、ここ川俣町においては、納豆、地元の豆を使ってこの復興に役立てていこうという意欲あふれる経営者や従業員の皆さんのお話を伺いました。正に、こうした皆さんの故郷への思いや情熱が、復興へのエネルギーだなと改めて感じました。
 私たちもしっかりとこうした復興を支えていきたいと思います。そして、来年の3月31日には、3月には飯舘村、そして川俣町、避難指示の解除となります。更に住まい、そして生業の復興をしっかりと応援していきたいと思います。また、帰還困難区域の復興にも国が前面に立って取り組んでいく考えであります。そのための基本方針を今月中に閣議決定していく考えであります。
 今後もできることは全てやる、更に復興を加速していくために全力を尽くしていきたいと思います。」

 また、北方領土交渉についての質問に対し、総理は次のように述べました。

「残念ながら70年間解決をしなかった、解決してこなかった困難な課題です。一歩一歩、着実に前進させていくために、全力を挙げていきたいと思います。」

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