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平成28年12月21日経済財政諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成28年12月21日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成28年第22回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、「薬価制度の抜本的改革」、「経済・財政一体改革」及び「GDP統計を軸とした経済統計の改善」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「『薬価制度の抜本改革に向けた基本方針』の取りまとめに当たっては、関係四大臣に御尽力をいただきました。薬価制度を改革し、国民負担を軽減させるとともに、イノベーションを推進し、医療の質を向上させなければなりません。本基本方針に基づき、今後の検討課題については、諮問会議等において更に議論を深めていただきたいと思います。また、塩崎大臣におかれては、改革を着実に具体化していただきたいと思います。
 第二に、『経済・財政再生アクション・プログラム2016』を決定し、改革工程に新たな取組を追加いたしました。関係大臣におかれては、引き続き、改革工程表に沿って、『見える化』や『先進事例の横展開』を徹底しながら、着実に改革を実行していただきたいと思います。
 第三に、GDP統計を軸とする経済統計を抜本的に改革していくための基本方針を決定いたしました。関係大臣におかれては、本基本方針に基づき、政府一体となって統計改革を推進していただきたいと思います。
 最後になりますが、諮問会議の民間議員の皆様方におかれましては、来年も同じメンバーで、経済財政に関する様々な重要政策課題を議論していただきたいと思いますので、本年同様、来年もよろしくお願いいたします。」

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