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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年1月11日糸魚川市における大規模火災の被災状況視察のための新潟県下訪問

  • 写真:火災現場を視察する安倍総理
  • 写真:火災現場で説明を受ける安倍総理
  • 写真:火災現場で被災者を激励する安倍総理1
  • 写真:火災現場で被災者を激励する安倍総理2
  • 写真:糸魚川商工会議所で意見交換する安倍総理1
  • 写真:糸魚川商工会議所で意見交換する安倍総理2
  • 写真:糸魚川市役所で意見交換する安倍総理1
  • 写真:糸魚川市役所で意見交換する安倍総理2
  • 写真:新潟県知事及び糸魚川市長より要望書を受け取る安倍総理
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 平成29年1月11日、安倍総理は、糸魚川市で平成28年12月22日に発生した大規模な火災による被災状況を視察するため、新潟県を訪問しました。

 総理は、火災現場を視察した後、糸魚川商工会議所及び糸魚川市役所で、被災された方々や新潟県の米山隆一知事及び糸魚川市の米田徹市長等と意見交換を行いました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「まず、この度の火災で被災された皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 先ほど、知事、市長を始め、皆様と被災地の状況を視察させていただきました。火災によって長い歴史を誇る街の大切な建物、あるいはそれぞれの方々の家族の歴史も含めて、また、生業の拠点、生活の拠点が灰塵に帰してしまった。その深刻な状況を改めて認識いたしました。
 国としては、『できることは全てやる』との考え方の下、火災としては初めて、被災者生活再建支援法の適用を決定いたしました。また、事業継続のための資金の調達、あるいは、がれきの処理に対する支援も厚くして全力で取り組んでいるところでございますが、同時に、先ほど、被災者の皆様からも御要望がございましたが、被災以前よりも賑わいのある、より良いまちづくりをしていきたい、という御要望もありました。正に、そのとおりだと思います。被災以前よりも賑わいのある、より良い街をつくっていく、という夢や希望を持って、皆さんが前に進んでいくことができるように、国と県と市が一体となって『糸魚川復興まちづくり推進協議会』を立ち上げることといたしました。住民の皆さん、被災された皆さんの、そしてまた、自治体の皆さんの声をしっかりと汲み上げ、まちづくりに生かしていきたいと思います。そして国としても、全面的に支援をしていくためにも、災害の復興、あるいはまちづくりに精通した国の職員を投入していく考えでございまして、国としても、『できることは全てやる』、一体となってまちづくりを進めていきたいと思います。」

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