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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年1月20日国家戦略特別区域諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年1月20日、安倍総理は、総理大臣官邸で第27回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、「区域計画の認定」及び「重点分野・課題に係る規制改革事項の追加」等について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「1年前に国家戦略特区に指定した今治市で、画期的な事業が実現します。
 しまなみ海道にある3つの『道の駅』が、民間によって総合的に運営され、サイクリスト向けの休憩所など、新たなサービスを提供します。
 獣医学部が、来年にも、52年ぶりに新設され、新たな感染症対策や、先端ライフサイエンス研究を行う獣医師を育成します。新しいカリキュラムなどを通じて、各大学や教育制度全般に、良い影響を与えることを期待します。皆様の御尽力に、改めて敬意を表します。
 堺屋参与と原委員からは、ファッション、飲食や流通、旅館などの消費者向けサービス分野での外国人受入れについて、お話を伺いました。
 私は先週、フィリピンなどの東南アジア諸国を訪れ、クールな日本が大好きで、日本語を熱心に勉強している若者たちに出会いました。彼らは、正に日本とそれぞれの国の懸け橋となる人材であろうと思います。彼らが日本で職に就き、母国から来た観光客に日本の魅力を直接伝えることは、両国にとって、経済を超えた大きな価値を生み出す、このように確信しております。彼らは日本の文化が大好きで、日本語を学んで、これからも人生において日本と関わっていたいという彼らの期待に、私たちは応えていかなければならないと、そう強く感じたところでもあります。
 こうした志の高いアジアの若者を積極的に受け入れられるようにしていきたいと思います。
 今国会に提出する改正特区法案に、多くの改革事項を盛り込んでいます。」

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