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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年2月15日経済財政諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年2月15日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成29年第2回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、米国等の国際経済についての議論が行われた後、金融政策、物価等に関する集中審議が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「第一に、米国を始めとした国際経済について、議論を行いました。
 日本と米国は、世界のGDPの30パーセントを占め、力強い世界経済の維持、金融の安定性の確保、雇用機会の増大という利益を共有しています。
 先日の米国訪問において、日米がウィン・ウィンの経済関係を一層深めるために、麻生副総理とペンス副大統領の下で、新たな経済対話の枠組みを立ち上げることになりました。建設的な議論をしていきたいと思います。
 第二に、金融政策、物価等に関する集中審議を行いました。
 日本経済のデフレ脱却に向けて、政府と日本銀行とが一体となって、三本の矢をうち続けていかなければなりません。今年の春季労使交渉においても前向きな成果が出ることを期待したいと思います。
 民間議員からは、所得の伸びと比べて消費の回復テンポが伸び悩んでいるといった指摘もありました。新たな個人消費を喚起しようという取組として、今月24日から毎月、プレミアムフライデーが実施されます。政府においても、できる限り多くの職員が楽しめるよう工夫したいと思います。」

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