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平成29年2月20日ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年2月20日、安倍総理は、総理大臣官邸で第1回「ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議」に出席しました。

 会議では、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」が決定されました。

 総理は、本日の決定を踏まえ、次のように述べました。

「昨年、リオデジャネイロ大会が日本選手団の大活躍により幕を閉じました。檜舞台で圧倒的なパフォーマンスを見せるパラリンピアンの姿に、障害者スポーツには人や社会を元気にする力がある、改めてこう思いました。
 次は東京大会です。これを世界一の大会とすべく、準備を加速させる必要があります。
 さらに、東京パラリンピック競技大会を契機として、障害のある人もない人と同じように夢を追い可能性や能力をもっと生かすことができる社会、共生社会を実現し、大会の最大のレガシーの一つとしてまいります。
 本日、パラリンピアンを含む障害者の皆様、大会関係者、丸川大臣ほか関係閣僚などが一堂に会し、パラリンピックの成功、大会レガシーとしての共生社会に向けた政府の行動計画を取りまとめました。
 行動計画においては、特に今後、障害のある人に関する施策の検討及び評価に当たって、障害のある人が委員等に参画し障害のある人の視点を施策に反映させること、学習指導要領改正を通じ全ての子供たちへの『心のバリアフリー』教育の実施、街づくりのユニバーサルデザインに関する法律を含む諸制度の見直しに着手していただきたいと思います。
 関係閣僚はリーダシップを発揮し、大会の成功、 そしてその後共生社会の実現に向けて、この行動計画に基づき施策を実施していただくようお願いいたします。」

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