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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年3月13日神津連合会長及び榊原経団連会長による訪問

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訪問を受ける安倍総理1 訪問を受ける安倍総理2

 平成29年3月13日、安倍総理は、総理大臣官邸で日本労働組合総連合会の神津里季生会長及び日本経済団体連合会の榊原定征会長による訪問を受けました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「本日、連合、そして経団連の双方が、時間外労働の上限規制に関して合意をいたしました。労働基準法70年の中で歴史的な大改革だと思います。
 過労死をなくしていくという強い決意の下、本日、労働界と産業界が合意できたことは画期的なことであると思います。合意に向けて御努力をいただいた榊原、神津両会長に心から感謝を申し上げたいと思います。
 今回の合意では100時間を基準値とするとされていますが、是非、100時間未満とする方向で検討していただきたいと先ほど両会長にお願いをしました。本日の合意を受けまして、政労使三者は実行計画の取りまとめに向け、次回の働き方改革実現会議に提案を行います。3月中に実効性のある実行計画を取りまとめたいと考えます。
 今回の合意は大きな一歩ではありますが、最初の一歩にすぎないわけであります。今回合意された上限についても、極力、労働時間を短くしていく努力が求められることは言うまでもありません。このため、法制面の対応を図るとともに、勤務間インターバルの確保についても努力義務を課すこととしたいと思います。更なる働き方改革に向けて、不断の努力を重ねていく決意でございます。」

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