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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年4月4日特定複合観光施設区域整備推進本部

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 平成29年4月4日、安倍総理は、総理大臣官邸で第1回特定複合観光施設区域整備推進本部を開催しました。

 会議では、今後の進め方及び推進体制について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日から、IR(統合型リゾート)の制度設計の検討が開始されます。
 日本型IRは、家族連れで楽しめるエンターテイメント施設や、国際会議場・展示場等を一体的に運営し、また、日本の伝統・文化・芸術を生かしたコンテンツを導入することで、国際競争力の高い滞在型観光を実現するものにしていかなければなりません。
 また、シンガポールのような大規模な民間投資が行われ、大きな経済効果・雇用創出効果をもたらすものとすることも重要です。
 あわせて、IRを訪れる旅行客が全国各地を訪問できるようにして、全国で経済効果をもたらしたいと考えております。
 さらに、カジノ収益を幅広い公益目的に還元することにより国民の幅広い理解を得られるようにすること、クリーンなカジノを実現するため世界最高水準のカジノ規制を導入するとともに、それを的確に執行するための体制を整備すること、依存症やマネー・ローンダリング、青少年への影響等、IRについての様々な懸念に万全の対策を講じることも重要であります。
 これらを通じ、クリーンなカジノを含んだ、魅力ある日本型IRを創り上げたいと思います。
 衆・参内閣委員会の附帯決議を踏まえ、国民の理解を得つつ、石井大臣を中心に関係閣僚が協力して検討いただきますようにお願いいたします。」

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