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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年4月4日東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部

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発言する安倍総理1 発言する安倍総理2 発言する安倍総理3

 平成29年4月4日、安倍総理は、総理大臣官邸で第7回東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部を開催しました。

 会議では、「2020年東京大会に向けたセキュリティ基本戦略」、「2020年東京大会における日本の食文化の発信に係る取組状況」、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」、「beyond2020プログラム」及び「ラグビーワールドカップ2019の準備状況」について報告が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「東京大会の開催を3年後に控えた今、世界一の大会とすべく、準備を一層加速させていく必要があります。
 まず、セキュリティの確保は大会成功の大前提であります。大会の安全・円滑な準備及び運営とともに、その継続性を確保することは開催国政府として重要な責務です。
 そのため、今般、具体的な対策をセキュリティ基本戦略として取りまとめたわけですが、大切なことは一つ一つ確実に実行に移していくことです。
 国会に提出したテロ等準備罪処罰法案の成立などのテロ対策やサイバーセキュリティ対策を含め、関係機関等の緊密な連携の下、それぞれがなすべきことを自ら考え、各種対策にオールジャパンで取り組んでいただきたい。
 また、野球・ソフトボールの福島県での開催が決定しました。これにより、復興五輪や地域活性化の弾みとしてまいります。
 パラリンピックについては史上最高の盛り上げを実現するとともに、『ユニバーサルデザイン2020行動計画』に基づき、共生社会の実現のための取組を進めてまいります。
 あわせて、ラグビーワールドカップ2019についてもしっかりと準備を進めてまいります。
 さらに、東京大会を文化の祭典にするため、政府の文化プログラム『beyond2020』や食文化の発信を通じ、文化的な取組を全国に広げていきます。
 このような方針の下、閣僚の皆様におかれては、組織委員会、東京都や関連機関との連携・情報共有を密にし、政府一体で取り組んでいただくようお願いいたします。」

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