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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年4月15日総理主催「桜を見る会」の開催

  • 招待客と写真撮影する安倍総理1
  • 招待客と歓談する安倍総理1
  • 招待客と写真撮影する安倍総理2
  • 招待客と写真撮影する安倍総理3
  • 挨拶する安倍総理
  • 招待客と歓談する安倍総理2
  • 招待客と歓談する安倍総理3
招待客と写真撮影する安倍総理1 招待客と歓談する安倍総理1 招待客と写真撮影する安倍総理2 招待客と写真撮影する安倍総理3 挨拶する安倍総理 招待客と歓談する安倍総理2 招待客と歓談する安倍総理3

 平成29年4月15日、安倍総理は、東京都内の新宿御苑で桜を見る会を開催しました。

 安倍総理は、文化・芸能、スポーツなど各界からの招待客を前に、次のように挨拶しました。

 「今年の桜を見る会もたくさんの皆様にこうして御来場いただきまして盛大に開催することができました。
 お天気も大変心配であったわけでございますが、私はどちらかというと大変な晴れ男でございまして、今までは全て晴れておりまして、今日も絶対晴れると信じてきたわけでございます。また、皆様の思いも通じて今日は何とか天気も、もっております。
 風は少し強いんですが、ちょうどソメイヨシノは桜吹雪になっておりまして、今日までよくソメイヨシノも頑張ってもらったなあと感謝しておりますが、八重桜は大体七分咲きになっています。つぼみはずっと今日の日を目掛けて頑張ってきたんだなあと思います。
 正に今日は風が強いんですが、風雪に耐えてきた。
 今日は公明党の山口代表も来ておられますが、自民党・公明党の連立政権は風雪に耐えた政権でございます。
 また、今日は風が結構こっち側から吹いておりますが、大体常に逆風であります。
 安倍政権も風雪に耐えて5年の月日を刻んでまいりました。
 特に、今年の前半は本当に風雪に耐えているなあと、この観を強くしてきたわけでございますが、ここで一句思い浮かびました。
 『風雪に 耐えて5年の 八重桜』
 今日見る八重桜はひとしおでございました。
 常に困難はあります。しかし、みんなで協力して頑張っていけば今日のこの日のように桜を見ることができるんだろうと思います。
 今日の日経新聞に賃上げの状況が出ておりましたが、おかげさまで4年連続2パーセントを超える賃上げを実現することができました。
 また、今年の特徴はサービス業が上がったんですね。
 例えば、ヤマト運輸は今までよりもぐっと賃上げ率を上げ、かつ働き方改革も始めてくれました。
 我々が政権をスタートした当初、最初に私たちの呼び掛けで賃上げに応じてくれた会社は正に1社、2社、3社、本当にひとひらだったんですね。
 国会で、賃上げに応じてくれた会社がありますよという演説をしましたら、野党席からは、たった1社じゃないか、こんな野次がありました。
 でも、そんな気持ちでは決して大きな波を起こすことはできないわけでありまして、それからほぼ中小企業も含めて今世紀に入って最も高い水準の賃上げを実現することができました。
 働き方改革もそうなんだろうと思います。私たちの呼び掛けに応じてくれる会社がだんだん出てきました。
 これは大きなうねりとなって、日本人の働き方が変わっていきます。
 お年寄りも若者も、女性も男性も、障害がある方も難病に苦しんでいる方も、そして失敗に悩んできた人も、みんなにチャンスがある。
 そして、みんながそのライフスタイルに応じて働き方を選べる時代がいよいよやってくるわけであります。
 正に一億総活躍、今日この会場にお集まりいただいた皆さんがみんな活躍できる、そういう社会をつくっていきたいと思います。
 そういう社会をつくっていけば、日本はもっと良くなっていきます。
 そのために、これからも様々な困難がありますが、皆様と共に乗り越えていきたいと思います。」

 この後、招待客と共に苑内を回り、握手や記念撮影などに応じました。

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