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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年4月21日天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議

  • 写真:最終報告を受け取る安倍総理
  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年4月21日、安倍総理は、総理大臣官邸で第14回天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議に出席しました。

 会議では天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議最終報告の決定が行われました。

 総理は最終報告を受け取った後、次のように述べました。

「本日は最終報告を取りまとめていただき、誠にありがとうございます。この問題は国家の基本に関するものであるとともに、長い歴史とこれからの未来にとって重い課題であると、一番最初の会合でそう申し上げた通りでございますが、議論が深まるにつれ、その思いが、より強くなっていったというのが私の実感でございます。
 最終報告においては、先般、国会の議論のとりまとめが政府に伝えられたことを踏まえ、天皇陛下の退位が実現した場合におけるお立場や称号などの重要な課題について整理していただきました。
 政府といたしましては、国会の議論のとりまとめを踏まえ、今後、この最終報告を参考としつつ、天皇陛下の退位を実現する法案の立案を進め、速やかに国会に提出するよう、全力を尽くしたいと考えております。
 皆様には国家の基本に関するこの極めて重い課題に、本当に真摯に取り組んでいただきました。国民の関心が高く多種多様な意見がある中で、こうした形で最終報告にこぎ着けることができましたのも、ひとえに今井座長を始め皆様お一人お一人が、それぞれの御見識の上に立って、深い洞察を巡らせ、静かながらも熱心な御議論をいただいた結果であり、このメンバーだからこそ成し得たものと、その賜物であると思います。心より敬意を表するとともに、改めて、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。」

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