規制改革推進会議

平成29年5月23日
答申を受け取る安倍総理 答申を受け取る安倍総理
答申を受け取る安倍総理
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成29年5月23日、安倍総理は、総理大臣官邸で第18回規制改革推進会議に出席しました。

 会議では、規制改革推進に関する第1次答申が取りまとめられました。

 総理は、大田弘子議長から答申を受け取った後、次のように述べました。

「本日は、昨年9月に発足した規制改革推進会議としての最初の答申を取りまとめていただきました。大田議長、金丸議長代理を始め、委員の皆様におかれましては、精力的に御審議いただきましたことに厚く御礼を申し上げたいと思います。
 アベノミクスがスタートして4年半になりますが、規制改革が一丁目一番地であることに変わりはありません。AIが社会を変え、高齢化が猛スピードで進む中にあっては、旧来の仕組みにとらわれず、柔軟に規制や制度を見直すことこそが強い経済をつくります。
 今期は、牛乳・乳製品の流通改革、介護保険の内外サービスの柔軟な組合せを促すルールづくり、多様な働き方を支える雇用ルールの見直し、行政手続コストを2020年までに20%以上削減するという新たな柱を立てていただきました。
 本日頂いた答申を受け、直ちに規制改革実施計画を策定し、取りまとめていただいた改革事項を一刻も早く実施に移していく決意であります。
 日本経済が明日への扉を確実に開くためには、まだまだ多くの規制改革に取り組まねばなりません。委員の皆様には、引き続き大胆な規制改革に精力的に取り組んでいただきますようによろしくお願い申し上げます。私も全力でサポートしてまいります。」

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