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平成29年5月25日G7タオルミーナ・サミット出席についての会見

  • 写真:会見する安倍総理
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 平成29年5月25日、安倍総理は、東京国際空港(羽田空港)で会見を行いました。

 総理は、G7タオルミーナ・サミット出席について、次のように述べました。

「新たなメンバーを迎えたG7において、率直な意見交換を行いたいと思います。自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値で結ばれたG7の強い結束を示していく。そういうサミットにしていきたいと思います。
 また、北朝鮮の問題は今や東アジアだけではなく世界にとっても重大な脅威である。その認識を共有し、この北朝鮮の問題についてG7で一致結束して毅然として対応していく。そのための議論をリードしていきたいと思います。
 そして、いかなるテロもG7の強い結束とそして意思をくじくことはできない。先のマンチェスターにおける悲惨なテロを受けて、G7として断固としてテロに立ち向かっていく。その決意を表明したいと思います。
 そして、テロとの戦いにおいては国際社会の連携が極めて重要であります。そのためにはテロ等準備罪処罰法の成立が必要です。参議院において政府として丁寧な、そして、できる限り分かりやすい説明に心掛け、確実な成立を期していきたいと思います。」

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