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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年6月9日在京イスラム諸国外交団とのイフタール

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
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 平成29年6月9日、安倍総理は、総理大臣官邸で在京イスラム諸国外交団とのイフタールを開催しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「イフタールは、ラマダン月の日没後に家族のみならず親しい人々で集まって飲食を共にする、イスラム教徒の皆様にとっては欠くことのできない大切な行事です。
 本日は、首相官邸に日本にとって大切な友人である皆様をこうしてお招きし、イフタールを開くことができることを大変うれしく思います。
 私はイスラム諸国との関係を大変大切にしております。就任以来多くのイスラム諸国を訪れ、各国の指導者とお目にかかりました。
 そのたびに、私は中庸が最善という考え方をお伝えしてまいりました。それは、慈愛、寛容、誠実といったイスラムの崇高な精神が、日本人が大切にする他人への敬意、謙譲の精神、和をもって貴しとなす考え方と相通じるからであります。今、民進党の白眞勲さんが私の発言を注意深く聞いておられましたが、これからも国会においても、この精神でいきたいと思います。
 世界が暴力的過激主義やテロに直面する中で、我々は今一度こうした精神に立ち返る必要があると思います。
 ムスリムの友人と過ごす今宵のひとときが、世界の平和と繁栄を願い、私たちの友好関係を一層深める機会になることを祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。」

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