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平成29年6月19日栄典に関する有識者会合

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発言する安倍総理1 発言する安倍総理2

 平成29年6月19日、安倍総理は、総理大臣官邸で栄典に関する有識者会合に出席しました。

 会議では、栄典授与の状況等に関する事務局説明及び有識者からの意見聴取が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で、次のように述べました。

「皆様方におかれましては、『栄典に関する有識者』への御就任、快くお引き受けいただきましたことを御礼申し上げます。本日はまた、御多忙のところお集まりいただきましたことを重ねて御礼を申し上げます。
 我が国の栄典制度は、明治以来の歴史と伝統を有しておりますが、国民から親しまれ、社会に根付いたものであり続けるためには、時代の変化に対応して適時適切に見直しを行っていくことも重要であります。
 このような観点から、安倍内閣におきましては、昨年、『栄典授与の中期重点方針』を定め、5年を目途に、例えば、自治会や地域コミュニティで功績をあげた民間の方々、保育士、介護職員等の少子高齢社会を支える上において功労のある方々、我が国に対して功労のある外国人の方々などへの授与数の増加を図ることといたしました。
 本年春の叙勲で受章された方の数は、初めて民が官を上回りました。外国人の受章者数も100名を超えるなど、現在、この方針に沿って、一つ一つ見直しを実行しています。
 皆様には、栄典制度全般につきまして、大所高所から御意見を賜り、制度のより公正な運用に生かしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。」

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