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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年7月4日北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見

  • 写真:会見する安倍総理
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 平成29年7月4日、安倍総理は、総理大臣官邸で会見を行いました。

 総理は、北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について次のように述べました。

「北朝鮮がまたもや弾道ミサイルの発射を強行しました。度重なる国際社会の警告を無視するものであります。そして、今回のミサイル発射は、更に脅威が増したことを明確に示すものであります。
 昨日、トランプ大統領と日米電話会談を行い、日米の強い連携を確認しました。明日、出発するドイツのハンブルクG20サミットにおいて、日米韓の首脳会談を行います。トランプ大統領、そして文在寅韓国大統領とともに、認識を共にし、そして日米韓の強い結束の下に国際社会の圧力を強化してまいります。
 また、G20には世界の首脳たち、リーダーたちが集まります。この場を活用して、北朝鮮問題に対する国際社会の連携を強く訴えていきたいと思います。
 また、習近平主席、そしてプーチン大統領に対して、より建設的な対応をとるよう働き掛けていく考えであります。
 今後、強固な日米同盟の下、高度な警戒態勢を維持しながら、国民の安全を確保するために万全を尽くしてまいります。」

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