欧州訪問及びG20ハンブルク・サミット出席についての会見

平成29年7月5日
会見する安倍総理 会見する安倍総理
会見する安倍総理

 平成29年7月5日、安倍総理は、東京国際空港(羽田空港)で会見を行いました。

 総理は、欧州訪問及びG20ハンブルク・サミット出席について、次のように述べました。

「まず、日EU・EPA(経済連携協定)は、アベノミクスの重要な柱の一つです。また、世界の自由貿易を推進していく上においても大きな意味をもちます。
 現在、岸田外務大臣が全力で交渉に当たってくれていると思いますが、攻めるべきは攻め、守るべきは守り、この際、大枠合意を実現させたいと考えています。
 また、G20の機会を生かして、トランプ大統領、習近平国家主席、プーチン大統領、文在寅大統領を始め、世界のリーダーたちに、昨日の弾道ミサイルの発射によって脅威を増した北朝鮮に対して国際社会が緊密に連携して対応していく、その必要性について強く訴えていきたいと思っています。」

「国政に一時(いっとき)の停滞も許されません。内外に課題が山積する中、より一層身を引き締め、反省するべきは反省し、謙虚に、しかし改革すべきことについては大胆に、政治を前に進めていきたいと思います。
 政権奪還時の初心に立ち返り、高い緊張感をもって一つ一つ結果を出していくことによって国民の皆様の信頼回復に努めていきたいと考えています。」

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