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平成29年7月11日福岡県・大分県等の大雨に関する関係閣僚会議

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発言する安倍総理1 発言する安倍総理2

 平成29年7月11日、安倍総理は、総理大臣官邸で福岡県・大分県等の大雨に関する関係閣僚会議に出席しました。

 会議では、被害状況、政府の対応状況について報告が行われました。

 総理は、本日の報告を踏まえ、次のように述べました。

「まず、今般の大雨による河川の氾濫や土砂災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りし、御遺族に対し哀悼の意を表したいと思います。また、負傷された方々、被災された方々、全ての方々にお見舞いを申し上げます。
 今なお20名以上の方が安否不明であり、自衛隊、警察、消防、海上保安庁の救助部隊が、今も約12,000人の態勢で懸命に救命・救助に当たっています。二次災害に注意を払いながら、無事を祈る御家族のお気持ちを胸に、引き続き徹底した捜索活動に全力を尽くしてもらいたいと思います。
 被災地では、多くの方々が避難所で不自由で不安な生活を送っておられます。かなり暑さが増しており、避難所の暑さ対策も喫緊の課題です。被災者のニーズをきめ細かく把握し、被災者に寄り添った支援を早急に実施していかなければなりません。
 また、捜索活動やライフラインの復旧の支障となっている流木処理や道路等のインフラの復旧を行い、住まいの確保など被災者の皆さんの一日も早い生活再建に向け全力で取り組んでまいります。
 各位におかれては、それぞれがリーダーシップを発揮し、時々刻々と変化する情勢に対し先手先手で対策を講じていただきたいと思います。
 私も現地の情勢が許せば明日、福岡県、大分県を訪れ、現場の状況や被災者の方々の生の声に直接触れたいと考えています。この困難な状態を一日でも早く解消するため、被災地の方々に心を寄せて、安倍内閣一丸となって全力を挙げて対策を進めてまいりましょう。」

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