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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年8月1日沖縄豆記者団及び函館豆記者団による表敬

  • 表敬を受ける安倍総理1
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  • 挨拶する安倍総理1
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表敬を受ける安倍総理1 表敬を受ける安倍総理2 挨拶する安倍総理1  挨拶する安倍総理2 記念撮影

 平成29年8月1日、安倍総理は、総理大臣官邸で第56次沖縄豆記者団及び第34回函館豆記者団による表敬を受けました。

 安倍総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の安倍晋三です。総理官邸へようこそ。
 今日は豆記者の皆さんのすばらしい歌声を聞きながら、この部屋に入ってきました。そして沖縄の豆記者の皆さんを代表して、沖縄の伝統文化の象徴である舞踊を披露していただきました。もう大人も顔負けのすばらしい舞踊だったと思います。そして函館の皆さんは、皆さんの美しいハーモニーで函館のすばらしさを伝えていただいたと思います。
 私が子供の頃、日本は小さな国だ、よくこう言われていたのですが、しかし、北海道から沖縄まで、それぞれいろいろな気候もあり伝統や文化があります。そしてそれぞれが経てきた歴史もあり、それぞれ違いがあります。そういうそれぞれの違いを合わせたものが日本なのだろうと思っています。
 今日は沖縄の豆記者の皆さんと函館の豆記者の皆さんが東京の官邸に来てくれました。外国の人たちが東京に来て日本を知った気持ちになる人がいるかもしれませんが、私はよく外国の首脳が来られると、是非、地方に行ってくださいということをお願いしています。
 かつては、G7先進国首脳会談は日本では東京でしか開催されていませんでしたが、ちょうど私が官房副長官の時、小渕さんが決めて森さんが主催したサミットは、東京以外では初めて沖縄で開催されました。そして次には、ちょうど私が総理大臣の時に北海道の洞爺湖で開催することを決めました。残念ながら、これを開催する時には私は総理大臣ではなかったのですが、昨年は伊勢志摩でサミットを行った。それぞれ日本のすばらしい伝統と文化を持っており、それに触れた首脳の皆さんは本当に感激して帰ってくれたと思います。
 これから皆さんは大きくなって、いろいろな夢に向かって頑張っていく、世界にも出ていくことがあると思います。そのときに聞かれるのは、皆さんの町はどんな町ですか、こういうことを聞かれると思います。そのときにどうか皆さんは、自分の生まれ育った町に誇りをもって、自分たちの町はこんなすばらしい町ですよということを伝えてもらいたい。そして日本はこういう国なのですよ、ということも伝えてもらいたいと思います。
 そういう意味では、それぞれ今日は皆さんが自分の生まれ育った地域の伝統に根ざした歌や踊りを披露してくれて、私も本当にうれしく思っています。
 どうか皆さん、これから今日の経験もいかしながら、北海道の皆さんは沖縄の豆記者との交流をいかし、沖縄の豆記者の皆さんも函館の同じ世代の子供たちとの交流をいかして、未来に向かって頑張っていってもらいたいと思います。
 皆さんのこれからの活躍を、皆さんの輝ける未来を祈念して、私の挨拶としたいと思います。今日は、官邸に来てくれて本当にありがとう。」

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