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平成29年8月8日復興推進会議

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発言する安倍総理1 発言する安倍総理2

 平成29年8月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で第19回復興推進会議を開催しました。

 会議では、復興の加速化への取組について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「東日本大震災からの復興は、内閣の最重要課題であります。被災から6年以上が経過し、復興の総仕上げ、福島の本格的な復興に向けて、確固たる道筋をつけていく重要な局面を迎えています。
 復興関連事業を着実に実施するとともに、避難生活の長期化に伴う心身のケアなど、新たな課題にも的確に対処していかなければなりません。
 引き続き、インフラ整備などの加速化、切れ目のない被災者支援、住まいと町の更なる復興、観光振興や風評払拭を通じた産業・生業(なりわい)の再生に、しっかりと取り組んでまいります。
 原発事故に伴う避難地域については、帰還困難区域を除き、ほぼ全ての避難指示が解除され、ふるさとへの帰還に向けた取組が始まったところです。
 福島復興特措法に基づき、帰還困難区域における復興再生拠点の整備、福島イノベーション・コースト構想の推進、官民合同チームの体制強化等の施策を着実に進めてまいります。
 東北の復興なくして、日本の再生なし。被災者の声を聴き、その声を復興につなげていく。現場主義が安倍内閣の原点です。この内閣においても、閣僚全員が復興大臣であるとの意識を共有し、縦割りを打ち破る。被災者の心に寄り添い、一日も早い被災地の復興に向けて全力を尽くしていくよう指示いたします。」

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