島根・広島・愛媛・高知各県知事からの北朝鮮の動向に関する申入れ

平成29年8月14日
要請書を受け取る安倍総理 要請書を受け取る安倍総理
要請書を受け取る安倍総理
申入れを受ける安倍総理 申入れを受ける安倍総理
申入れを受ける安倍総理

 平成29年8月14日、安倍総理は、総理大臣官邸で島根県の溝口善兵衛知事、広島県の湯﨑英彦知事、愛媛県の中村時広知事、高知県の尾﨑正直知事から北朝鮮の動向に関する申入れを受けました。

 総理は、要請書を受け取った後、次のように述べました。

「今回、北朝鮮が皆様の地域の県名を挙げて、その上空を弾道ミサイルを通過させるということを発表したことは言語道断であります。我々は大使館ルートを通じて、北朝鮮に対して厳重に抗議をしたところであります。まずは北朝鮮に、こうした許し難い挑発行為を実行させないことが重要でありまして、我々は日米韓で緊密に連携し、そして中国、ロシアとも連携しながら、しっかりと北朝鮮に対して国連を通じ圧力を高め、彼らにこうした行為をさせないように全力を尽くしてまいります。
 そして、それと同時に当然皆様方にとって、また県民の皆様にとっても本当に心配だろうと思います。皆様の地域を、そして日本の国益を守るために、今、知事から話があったように、PAC3を展開し、更にイージス艦を展開し、高度な警戒態勢の下、ミサイル防衛態勢をとっています。国民に被害が出ないように最善を尽くしてまいります。いずれにせよ政府として最も重い責任は、国民の生命を守り抜くことであります。我々は今後も全力で取り組んでまいります。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

総理の一日